
私たちの生活で「食べる」ということは欠かせません。しかしO-157をはじめとする食に関する事故が大きく取り上げられています。狂牛病、鳥インフルエンザ、偽装表示問題等を契機に、食品の安全に対するお客様の不安や不信が高まっています。
このような時代だからこそ、私たちはお客様の健康だけでなく、お客様の命までもお預かりしているという強い使命感を持つようになりました。現在でも毎年のように食中毒事件がおきており、お客様に「安心」・「安全」なお弁当を食べていただきたいという思いから、HACCP(ハセップ)高度化基準認定工場を建設して2005年7月に新たにスタートをきりました。これにより、お客様に自信を持って「安心・安全」を提供できるようになりました。
今後も皆様に信頼される企業を目指し、食文化を通して地域社会に貢献して参ります。
