
HOME > HACCPへの取組み

食品の製造加工工程のあらゆる段階で発生する恐れのある微生物、異物、薬品等の汚染の 危害について調査分析します。
製造工程の段階で、どのような対策を講じれば、より安全性の高い製品を供給できるか、重要管理事項(食品温度・室温・湿度・時間・異物・臭気・PH等)を定め、常時管理記録を実施します。
| HACCP(ハセップ)とは米国航空宇宙局(NASA)が宇宙飛行士向けの宇宙食製造にあたり食品の安全性を高度に保証するために考案した衛生管理手法です。その後、地上でも、食品の安全性を確保する最も効果的な手法として、アメリカの食品製造加工業を中心に導入が進められてきました。「菌をつけない」「菌を発生させない」「菌を増やさない」ために材料、人、危惧設備、空調、温度、湿度、時間等、考えられるすべての危害発生原因を、事前に分析し対策を講じています。そして、その管理手法を施行するための徹底したシステム、設計・設備を最低条件としています。 |

従来の食品の品質管理は、最終製品の抜き取り検査が中心でした。お客様に安心して食べていただけるよう細心の注意をはらい、お弁当をお届けして参りましたが、従来の検査方法では検査結果が出た時には製品がすでにお客様のところに届いているため、場合によっては取り返しのつかない結果をまねく恐れがあります。そのため我が社では、HACCP導入をし、お客様に「安心・安全」を提供できるよう考えました。
HACCP方式では材料の入荷から調理加工、盛付、出荷までの全工程において、自社で決めたあらゆる危害を防止するための重要管理事項を継続的に監視・記録しており、万が一異常が認められてもすぐに是正処置をとるため、不良製品を未然に防止することが出来ます。
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| 調理工程ごとに作業室を仕切ることで、交差汚染の防止と温度管理の徹底をはかります。 "清潔""汚染"区域ごとに床面を色分けし各作業室を完全に仕切ります。 また、工場内の物や人の流れを一方向にすることでの交差汚染・二次汚染を防止します。 | ||||||||
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| 作業室への入室は以下の手順をふみ、最後にアルコール消毒をして両手を殺菌しなければ 入場出来無い仕組みになっています。 | ||||||||
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全てのセクションで温度管理システムによって温度管理・記録を取り監視しています。
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